人生は目分量

日々の雑記とか買った物の紹介とか

今日も自粛だ深度合成

今日もヒマですね。いや子供たちがいると暇なんてことはなくて、こうしてブログ書く時間を作るのだって大変ではあるのですが。毎週末どこに連れて行こうか頭を悩ましていたけど、行けなくなるとそれはそれでキツい。要は無い物ねだりなんですね。反省。

ところで、今日はトミカリミテッドヴィンテージのVMゴルフを撮影してみました。古いゴルフっていいですよね。G9 Proで深度合成を使っていますが、床の部分の合成が破綻している感じ。ぱっと見は分からなくても拡大すると粗が見えてきますね。おそらく単調な背景とかが苦手なんじゃないかと。例えばネイチャー系のマクロ撮影なら気にならないのかも?

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レゴのブツ撮り

自分のGWは昨日で終わったので、今日からお仕事再開です。とはいえ今週は在宅勤務。朝早めから開始したので夕方には業務終了。息子がZOOMを使ったオンライン英語教室をやっている間に、G9 Proの深度合成でミニカーを撮って遊ぼうとしていました。が、6歳娘に見つかり、これ撮ってと渡されたのがレゴのミニフィグ。どうせならそれっぽいミニカーも一緒にと思い、トミカプレミアム 25 キャデラック エルドラド ビアリッツも一緒に記念写真。アホっぽくて良い。若干の狂気も感じる。なんだこれ。

 

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トミカ トミカプレミアム 25 キャデラック エルドラド ビアリッツ

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  • 発売日: 2018/01/20
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

LUMIX G9 Proの被写界深度合成を試してみる

静かで退屈なGW

久々の更新です。コロナのせいであまりにも退屈なGWを過ごしています。一応、今日が連休最終日ですが、今週は在宅勤務の予定なので、このまま自宅に引きこもり生活が続きます。子供3人を閉じ込めておくというのも大変です。買い物にも連れていけないし。果たしてこの生活がいつまで続くのか。。。

初めてしっかりミニカーを撮影してみる

あまりにも退屈なのでミニカー好きの息子と一緒にミニカーをかっこよく撮ってみます。LEDライト付きの安い簡易ブツ撮りスタジオは買ってあったので、ライティングとかをちょっと工夫しました。天頂部からのLEDの照射はありますが、正面からの光が足りません。そのためiPhoneのライトをマックスにして照らしてみました。露出補正も+1くらいで。

背景にいい柄の紙がなかったのでふつーのコピー用紙を使います。こういうミニカーの撮影の背景ってどういうのがいいんだろう?できればトミカラマみたいなのを使ってみたいけど、写真撮影のためにトミカラマは高いんですよね。

LUMIX G9 Proの被写界深度合成を試す

以前、普通にLUMIX G9 Proでマクロ撮影したら、いい感じにボケちゃうんですよね。マイクロフォーサーズとはいえセンサーサイズはデカいから。じゃあ絞り込めばいいかというと、ISOも上がってノイジーになっちゃうし。ただ最近思い出したんですが、LUMIX G9 Proには被写界深度合成機能があります。使い方にはちょっとクセがありますが、今回はそれを試してみたいと思います。

いざ実写

何個か手元にあったお気に入りのミニカーを撮ってみます。

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正面からの照明がちょっと弱いかな?ギラつく塗装のミニカーだとLEDの反射があってギラギラ感が強くなる。ディフューザーか何かを使った方が良いのかな?

あと、被写界深度合成では不自然な合成部分が出てしまうこともありました。使い方は注意が必要ですね。

プラチナ万年筆#3776センチュリー購入

初めての金ペンに手を出した

前回の記事でプラチナ万年筆プロシオンを購入したわけですが、とても書きやすくて気に入っています。マットな塗装が滑りやすいのが気になるくらいで、他に大きな不満もありません。

ただ、世間の評判が「鉄ペンにしてはしなりがあって素晴らしい書き味」とのことで、どうしても金ペンを体験したい欲が強まってきました。とはいえ、おいそれと購入できるほど安いものではありません。プロシオンと同じプラチナ万年筆で揃えようと思ったので、「#3776 センチュリー ブルゴーニュ 極細」を購入することにしました。他にも気になる万年筆はありましたが、書き比べをして書き心地を比較したいところではありましたが、ちょっとした臨時収入があったので、気分が大きくなったのでしょう。エイヤっとネットで購入することにします。

ネットで購入!、、、が、トラブル発生

安いところを探してネットで購入しました。うきうきで開封し、同時に購入したコンバーターにインクを吸わせて、いざ試し書き!が、全然書けない。インクが浸透していないのかと思い、一晩待ってみました。が、インクがほとんど出ない。。。

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上がプロシオンで下がセンチュリー(極細)。極細だからインクフローが渋い、なんていうレベルではないですよね。。。

お客様相談室に問い合わせ

初期不良かな?と思い、翌朝プラチナ万年筆のお客様相談室に問い合わせました。すると、確認したいので郵便で送ってほしいとのこと。その際伝えられたのは、

  • 万年筆はティッシュ3枚でくるんで封筒に入れてね
  • お客様の連絡先(氏名、住所、電話番号)、不具合の詳細を記載したメモを同封してね
  • 保証書も同封してね
  • 封筒には120円切手を貼り付けて送ってね
  • 返却する時に120円切手を入れとくよ
  • コンバーターのインクはそのままでいいよ

とのこと。翌日には発送しました。

返ってくるまで10日くらい

その時の反応状況やそもそもお住まいの地域によって違うかもしれませんが、自分の万年筆が帰ってくるまで10日くらいでした。どきどきして待つにはちょっと長いかな。

肝心の万年筆の状況ですが、今回の修理内容が手書きで記載されていました。

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「◯◯様 今回の修理内容ですが、ペン先調整を行ないました」とのこと。

すごい、治ってる!

早速書いてみると、、、全然ちがう!極細なのにしっかりインクが出てくる!やっぱり初期不良だったんだなと確信。

極細なのでヌルヌルというわけではないですが、カリカリでもない。サラサラと言った感じ。金ペンとはいえ、プロシオンと比べると「しなり」みたいなものはあまり変わらないかな?でも紙へのタッチが柔らかい。プロシオンで時々感じる紙への引っ掛かりみたいなものもほとんど感じない。すごいな、金ペン。これで14k。24金とかだったらどうなるんだろう。。。いや待て待て。

プラチナ万年筆のサポート体制に感心。ブランドロイヤリティってやつか?

初期不良がないのが一番だけど、万年筆みたいな個体差が大きい商品ではしょうがないことなんだと思います。ただ、それにメーカーがしっかり対応する姿勢が感じられたので、今後も安心してプラチナ万年筆の商品を購入できます。もちろんまだパイロットやセーラー万年筆のサポートを経験したことがないので比較はできませんが、このサポート品質なら安心できます。

あと、お客様相談室に電話した時に出てくれた「おじさま」がいい感じでした。サポート窓口とかって若いお姉さんが出ることが多いじゃないですか?それでももちろんいいんですけど、万年筆のイメージじゃないですよね。電話に出てくれたおじさまが、すごく安定感のあるおじさまで、もしかしたらこの人が電話受付から調整まで全部やっちゃってるんじゃないか?と思うほど。いや多分それはないと思うけど。とにかく、プラチナ万年筆いいぞ!

プラチナ万年筆プロシオン(F:細字)購入

やっぱり日本ブランド使ってみたい

最近、文房具にどハマり中です。サファリは色違いで3本持ってましたが、やはり日本ブランドの万年筆を使ってみたいところです。そこで、先日おすすめのコメントをいただいた、プラチナ万年筆のプロシオンを試してみようと、とある文房具屋さんに向かいました。

いざ試筆

MとFを試し書きしてみました。やっぱりヌルヌル感はMですね。ただやっぱりちょい太いですね。モレスキンの横罫にびっしり書くには厳しそうです。一方、Fはヌルヌルとカリカリの間くらい。サファリしか使ったことないですから比較対象はサファリになっちゃうんですが、サファリよりも明かに細く、でも明かにヌルヌルします。同じステンレスのペン先なのにこんなに違うんだとびっくりしました。ということでプロシオン(F:細字)購入。カラーはディープシーです。

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気に入ってるところ

しっかり細いのに、ヌルヌルするところが良いですね。あと、ステンレスペンなのにペン先がしなることで、タッチが非常に柔らかく感じます。ぶっちゃけ金ペン使ったことがないので、「まるで金ペンのよう!」ということはできないのですが、もしかしたら金ペンにはこういうしなやかさがあるのかも、都妄想してしまいます。金ペンの沼が近づいてきました。

太さもモレスキン横罫に書くにはちょうど良いですね。もしかしたら、もうちょっと細くたって良いかもしれないです。サファリのEFが太く感いるくらいで、もういまではプロシオンばっかり使っています。

スリップシール機構も今のところは効果を感じませんが、無いよりはあったほうが精神衛生上よろしい機能ですね。

気になること

購入したのが2週間くらい前なんですが、しばらく使ってみると金属ならではの重さが気になってきます。重くて疲れるほどではないのですが、なんか手に力が入っちゃう。握り方が悪いのかもしれないけど。

あと塗装がマットな感じです。これは指紋もつかないし塗装自体は非常に高級感があるのですが、すべってしまいます。握る部分は黒めのスケルトン(プラスチック?)だから滑りすぎてかけないわけではないですが、なんかしっくりこない。

でもやっぱり大満足

気になるところがあるとはいえ、すごく書きやすいです。本当こればっかり使ってます。きっと、1000円〜2000円くらいの万年筆色々試すより、これ一本買っちゃえば、それで上がりなんだと思う。

でもそれで終わらないんだろうな、次は金ペン、インク、紙とかに凝りだすんだろうな。贅沢な趣味です。

コロナ騒ぎで在宅勤務(今日は休暇)

2週間くらい前からコロナ騒ぎで弊社でもテレワークを推奨。ただ、自分のいる担当が社内システム開発だから、こんな時にさらに忙しくなる。みんながテレワークするための仮想環境とモバイルの環境を維持するために奔走する。それなのに文句しか寄せられない。モチベーション上がらないよね。他の部署ではほとんどがテレワークなのに、うちの部署だけみーんな出社。健康のリスクを負うにもかかわらず、手当も出ない。超絶ホワイト企業なんだから、有事の際の手当てとか考えてくれないかな。

しかも、在宅勤務でできることが少ないから、自己啓発のWEB研修とかを受けている人も多いらしい。まあ、有事だからしょうがないし、有給を取らせるわけにもいかないから苦肉の策ではあるんだろうけど、頑張ってるこちらとしてはあまり納得がいかない。

とはいえ、我が家にはちびっこが3人。しかも長男は小学生だから例に漏れず休校でこれまでに経験したことのない長さの春休み中。この大変さを上司に伝えたら理解してくれた。ある程度、在宅勤務をさせてくれそうだ。よかったよかった。

うちの会社の仮想デスクトップ環境はWindows10でVPNを張って接続します。そのため自分はMacParallels Desktopを入れてWindows10を動かしています。Macの上でWindows10を動かすわけですが、これがものすごく使いやすい。もちろん仮想環境が動き続けるのでCPUが頑張り続けてバッテリー消費が早いです。ただ、Mac側のネットワークはVPNにならないので自由にインターネットができます。つまり、仕事はWindows10で進めながらも自由なインターネット接続は禁止されているけど、調べ物とかMacを使えばインターネットに繋ぎ放題。もちろんTwitterだってブログだってやり放題。いや、やっちゃダメですけど。

最近はノートとペンで考え事をするようになったので、パソコンを横に置いてノートとペンで仕事をしていても誰も怪しまない。在宅勤務サイコー。今回の事件でテレワークが市民権を得たようで、これはこれで意味があったことだと思う。オリンピック期間中も出社制限かかるようだし。だけどこれを1週間2週間、1ヶ月と続けるには無理がある。数日在宅勤務したら数日出社くらいじゃないと、今の仕事のやり方じゃ進まないよ。

このコロナ騒ぎもいつ収束するだろうか?外出する人も少ないだろうからお金も動かないし、企業の生産性も全体的に落ちることは必至だろう。日本経済に大打撃だけど、これを機に場所にこだわらず生産性を上げる工夫を、企業・社員それぞれが考えるのではなく社会全体として考えていけたら、きっと復活できるはず。

プラチナ万年筆プロシオンが欲しい

最近、万年筆のことばかり考えて仕事に集中できません。恋の病です。そのうち仕事でも万年筆を使いたいと思っています。ただ、周りに年配の方含めても万年筆使っている人を見たことがないんですよね。なんだこいつ生意気だとでも思うかな。みんな支給品の100円ボールペンしか使ってないもんな。

プロシオン最高

ところで次に買う万年筆を探しています。サファリばかり持っているので、日本製も欲しくなってきました。日本製といえばパイロット。コクーン、プレラ、カクノ、など安くていい万年筆がいっぱいあります。ただ、気になるのはデザインが異なるけれどもペン先は同じだということ。カクノが割安なのかコクーンが割高なのか分からなくなってしまいます。そういうのがちょっと苦手。ちゃんと大事なところはあえて差別化して欲しいタイプです。ど定番だけどちょっと躊躇してしまいます。

では、プラチナ万年筆はどうか?前回の記事でコメントをいただいたのですが、プラチナ万年筆のプロシオンが良いとのこと。

kayoide120.hatenablog.com

海外製のペンばかりに目がいっていたので全くマークしていませんでした。調べてみるとすごく評判がいい。インクの吸い込み口だとか鉄ペンなのに金ペンのようにしなやかだとか。デザインも尖ってはいないけど塗装も綺麗だしモノとしての満足感も高そう。帰りに早速試し書きしてきましたが、細字がしっかり細いのにカリカリしない!いやカリカリはするんでしょうけど、サファリ に比べると全然カリカリしない!描き心地最高!

でも、デザインはやっぱりラミー には敵わないと思います。近代的だし工業デザインとして美しい。Apple製品に通じるものがある。マテリアルデザインとでもいうんでしょうか?ラミーはそういうデザインの哲学を感じるんですよね。でもあくまでデザインの会社だと思っています。万年筆の「筆記具」としての評判はそこまで高くないのかなと感じます。

デザインを楽しみたい時はラミーを使って、書き心地を味わいたい時はプロシオンを使う。そういう使い分けをしようかなと思います。ほぼ買う。いやもう買ったも同然だ。

 

インク沼の入り口

プロシオンを買うのは決まった。あとはインクだ。インク沼にはまらないようにカートリッジを考えたけど、せっかく描き心地がいいなら、インクもちょっといいもの使いたい。ということで、インクはパイロットのiroshizukuシリーズに決定。色はちょっと明るめのブルー、アマイロで決定!

 

さて買うぞー。でも、どこで買おう?いつ買おう?