人生は目分量

日々の雑記とか買った物の紹介とか

チェキフィルムの最安値を考えてみる

f:id:kayoide120:20211206143733j:plain

昨日のブログでinstax mini Evoを購入したことをお伝えしましたが、楽しすぎるのでチェキのフィルムをどんどん消費してしまいます。

kayoide120.hatenablog.com

 

貧乏人としては印刷するたびにコストが頭をよぎるため、最安でゲットする方法を考えてみました。現時点で僕が考える最安値での買い方はこう。

シュッピン(マップカメラ)の株主優待を利用すると68円/枚 → 47円/枚

結論としては、シュッピン(マップカメラ)の株主優待券をメルカリ等でゲットし、マップカメラのネットショップで購入するということ。

マップカメラの株主優待券は、5000円分のお買い物ができる商品券です。メルカリでの相場は、今だとだいたい3300円前後くらい。過去、安いときでは2000円台で出ているのを見たことがあります。つまり、株主優待を使えば実質1700円割引で買い物ができます。

f:id:kayoide120:20211206143007p:plain

マップカメラでのチェキフィルム20枚は1,360円(税込み)です。1枚あたり68円。これを4つ(80枚分)買うと5,440円ですが、株主優待を使えば実質1,700円引きになるので3,740円でゲットできます。つまり1枚あたり約47円にまで下がります。これは結構安いのでは?

他にも楽天市場やヤフーショッピングでポイント還元を考慮してみたりしましたが、これ以上安いパターンは想定できませんでした。しばらくはこの方法でフィルムを補充していきます。

なお、シュッピンの株主優待の贈呈時期が6月〜7月くらいなので、その時期にどっさり出品されるような気がします。ご参考まで。

www.syuppin.co.jp

instax mini Evo 購入!

タイトルの通りinstax mini Evo を購入しました。

f:id:kayoide120:20211205201907j:plain

instax.jp

 

人生初のチェキです。これまで気になってはいたものの、フィルム一枚あたり60−70円ほどかかるというのが貧乏人にはキツイと考えていました。ただ、今回のinstax mini Evo では、デジカメ的に撮影した後に、印刷する画像を選択できるという特徴が自分にぴったりでした。多分、人生で初めて発売前に予約して購入したカメラだと思います。

※もちろん、今までにも同じような商品はあったようです。instax mini LiPlay という商品ですが、デザインが悪くて全く物欲が刺激されませんでした。

このカメラの思想がなかなか良くて、撮影するときに10種類のレンズエフェクトと、10種類のフィルムシュミレーションを選択します。合わせて100種類の組み合わせが存在するのが売りのようですが、これ、撮影後に変更ができないんです。最近の写真はスマホで撮って後から加工するのが主流ですが、これは撮影時の設定が全てです。この潔さがデジカメと一線を画しており、デザインだけでなく中身もしっかりフィルムカメラ然としている要因と思われます。

とはいえ、写真を取るときはエフェクトを変えながら何枚でもバシバシ撮影し、後から印刷するものを選べるので、シャッターあたりのコストを意識しなくて済むので精神衛生上たいへんよろしいです。チェキの小さなフィルムに印刷することを想定しているため撮影データのピクセル数も小さく抑えられており(2560 × 1920 ピクセル)、そのため撮影データのサイズも1.3MB前後とかなり軽量です。SDカードに書き込まれるので、後からPCエンジンに取り込むことも可能です。だから、どんどん撮っちゃう。

「チェキで印刷した状態の白いフレームもあってこそチェキなのだ」という思想があるのか、印刷したデータに関してはスマホアプリを使って「チェキで印刷したイメージ」を画像データとして保存できます。例えば下の写真。

f:id:kayoide120:20211205224740p:plain

ハーフフレームで撮影した写真をチェキに印刷すると、こんなイメージも残せます。印刷したチェキをスキャンしたわけではなく、連動するスマホアプリで作ったもの。なかなか味があって良い。チェキに印刷しないと保存させてくれないので、どんどんチェキフィルムを消費しちゃうので、まんまとチェキのエコシステムにハマってしまう。Twitter界隈でも盛り上がっているようで、今まで「チェキは若い子向け」と思っていた自分と同年代のオジサンたちがどんどん参入してきそう。

お子さんのいる家庭では、「子どもたちと散歩しながらスナップして、帰ってからみんなで画像見ながら印刷する写真を選ぶ」、なんて使い方がオススメです。実際我が家でもそうしてみましたが、散歩中から散歩後まで盛り上がれました。むちゃくちゃ楽しい。ただ、自分のことを印刷してほしい子供からの圧力で、どんどんフィルムが消費されていきます。いや、この時代にフィルム代を気にすることになるとは。。

Schoo受講記録:(第3回)博報堂スピーチライターが教える「具体的な文章の書き方」

今日受講した講座はコレ

(第3回)博報堂スピーチライターが教える「具体的な文章の書き方」

schoo.jp


受講ノート(メモ)

導入
芥川龍之介スペイン風邪をテーマに文章に残している。
コロナの一年で今後どのような言葉が残るのか?言葉の力。
 
年賀状
「あなたに向かって」という言葉が重要。
迎春という言葉はいわくつき。
この言葉は本来目上の人に出しちゃダメ。
星新一の詩。刺々しい言葉がひとつもない。
お屠蘇気分を壊さない。その中に自分の目標を入れる。
 
お礼の言葉
あのときの会話、こんな会話をしている、というような生の声を入れる。
決まりきった言葉ではなく、あのときの楽しかった時間が今も続いている、というイメージ。
夏目漱石のお例文の名文。
伊香保の紅葉を貰って面白いから机の上へのせて置いたら
風がさらって行って仕舞った。どこをたづねてもない。
何かをもらっときに、それをどう活用したのかということを表現する。
「あなたがくれたから」ということを伝える。ラブレターみたいなもの。
今の時代なら写真で送ってみるのもアリ。
情景を入れる。
 
お詫び文。
メソッド↓
1.お詫びから書く。自分の責任を認める。
2.自分の狼狽、悔いている様子 →これがないと人間味がない
3.状況分析、今後の対処
4.希望と再びお詫び
 
お詫びにおける敬語。
最近は敬語を使うタイミングがない。
ら抜き言葉の見分け方。
命令形「ろ」にしてみて、「ろ」で言えるときには「ら」を入れる。
 
文章を上達させる方法。特に年末年始。
1.今年の気に入った言葉ベスト10を作る →振り返った年はよく印象にも残る
2.4行日記をつける
①主な出来事
②思ったこと
③気に入った言葉 →日記を書く習慣があると生活の中で頭が回るようになる
④明日やること
※文章にしなくていい。感じたことでも良い。
3.来年の抱負を3分間スピーチにまとめる(900〜1000字)
→ 人に話すくらいのレベルにまとめておくことが重要。
 

感想

この授業は第2回までの授業よりも少し具体的な内容となっていた。自己啓発とかビジネス関連の本や動画しか見ていなかったけど、文学的な表現の説明があったのは新鮮だった。特に夏目漱石のお例文は、すごいね。流石にビジネスの場ではこんな文章を求められることは無いかもしれないけど、生活が豊かになるんだろうな。

Schoo受講記録:(第2回)博報堂スピーチライターが教える 言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業

今日受講した講座はコレ

(第2回)博報堂スピーチライターが教える 言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業

schoo.jp


受講ノート(メモ)

人間、動きが少なくなると不安が出てくる。
体を動かして心を追いつかせる。
指差し確認も達成感につながる。
とにかく寒時期は体を動かせ。
 
本題。
ヘーゲルノート。→先生が付けた名前。
ヘーゲルとは哲学者の名前。
ノートの左に意見と反対意見、右に新しい提案を書く。
弁証法。フランスでの議論。
日本では意見と反対意見しかない。
議論とは相手を否定し合うわけではない。反対意見は新しい提案を生み出すための材料。
こういう議論の仕方もあるということ。健全なメンタルを維持するコツ。
 
3つの中のひとつ。
他と比較することで良さがわかる。
比べることで、新しいプッシュする要素が出てくる。
比べないと1番いいやつの良い部分が探せる。
説得力が出る。
 
鏡に向かって話す
記憶力、プレゼン力を高めることができる。
自分の顔を見ながら、自分を客観的に見る。
ZOOMで自分の顔を出しながら練習すると効果的。
鏡を見るのが良い。1人会議。
自分の顔に耐える。
 
伝える相手を1人に絞る。
1人に向けて話しかける。
昔はマーケティングはターゲットを広めに絞っていた。
ただ、今は個人ごとに違って広告が出る。
パーソナルな誰かに文章を書くのが重要。
広いターゲットにすると、内容が薄くなる。
※疋田先生のコラムはそうやって書かれているらしい
 
失敗談を10個持つ
人って人の失敗談に興味を持っている。
失敗が人のパーソナリティを持ち、共感を持つ。
失敗は自分を表現するネタ。
失敗は隠さず持っておく。失敗にポジティブになれる。
自慢話は役に立たない。聞いている人の役に立つ話ではない。成功談だけでは人の心を打てない。
弱い部分を簡単な言葉で語れるのが良い。
失敗談の最後に希望を入れる。それがあったから何を学んだかを加える。
 
ありがとうの効用
「ありがとうございます」を4回言うところで一区切り入れることで、話に丁度いい間を開けることができる。
「ありがとうございます」を4回言う練習をする。
喋りすぎているときに、間を入れる。
 
話すときは具体から抽象へ
具体的な話を何個か入れてから、まとめとして抽象的なことを話す。賢い話し方として印象づける。
 
友だちと話す
話すっていうことはパワーはいるが、自己救済になる。
友だち、という関係で付き合えることが大切。

感想

第1回目よりも学びが多かったと思う。特に、「反対意見は新しい提案を生み出すための材料」という旨のメッセージが印象深い。確かに日本の議論では、Aの意見とBの意見を戦わせるようなことが多いし、実際に会議でもそうなりがち。そうではなくて、AとBの意見からより良い提案を生み出そうとする意識でいることが重要。そのような意識でいれば、反対意見を言われることへの耐性もできるし、反対意見を言う勇気も出る。

弁証法について調べてみた。

pdmagazine.jp

「正」「反」の対立関係から、より高次の「合(ジンテーゼ)」が導かれることを、ヘーゲルは「アウフヘーベン」という言葉を用いて説明します。

アウフヘーベン」というドイツ語は、止揚しようまたは揚棄ようきと訳されます。「止めて、げる」「てて、げる」とこれらの熟語を読み下せばわかる通り、対立し合う二物の関係を1つ上の次元へと引き揚げるということがその大枠の意味になります。 

会議などでコレを意識しているかしていないかで、自分の発言やファシリテートの質が高まりそうな気がする。難しいことだが、明日から意識してみよう。 

Schoo受講記録:(第1回)博報堂スピーチライターが教える 言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業

今日受講した講座はコレ

(第1回)博報堂スピーチライターが教える 言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業

schoo.jp


受講ノート(メモ)

「あなたは言葉でできている」という本の内容から。
 
この数年で、コミュニケーションテクノロジーが発達したが、人間は変わっていない。
すごくしゃべることが上手い人と下手な人の格差ができた。
 
人(他人)の頭で考える。
人の言葉も読み込むことで自分の言葉になっていった。
あの人ならどう言うだろう?と考えてみる。
ぼーっと聞くんじゃなくてメモをして反芻する。
 
自分の考えに固執しすぎることはせずに、一度受け入れてから考える。素直さも必要。
自分の軸がブレるかもしれないが、ぶれてぶれてその後固まってくる。
 
〜しばりで考える。
しばると工夫が生まれる。工夫がクリエイティブにつながる。
脳みそが活性化する。
何も縛りがないと工夫しない。
例えば資料作りでも、〇〇にしばりをつけて作ってみよう、みたいに考えてみると工夫が生まれる。
テンプレートがあれば喋れるが、テンプレートがないとそれに対応した脳みそがないから対応できない。
自己紹介だけでなくいろんなことに縛りをつけてみる。
 
動かしたい動きを伝える。
相手に具体的に動きを与える言葉を伝える。
相手にどういう動きをしてほしいかを伝える。
子供に語りかける先生のように。
 
「の」を使ってズームする。
自分の言葉がどうすればクリエイティブに聞こえるか?
(例)ニューヨークの音が好き。→ニューヨークが好き、よりも強く印象を与える。
ズームすると自分のオリジナリティが出る。
 
イデアは、33案考える。
中途半端なところでやめる、そうすると、頭にそれが残り続ける。
次回それを見たとき入っていきやすい。考える持続力がつく。
 
「〜という考え方」で仮説を立てる。
遠いところに仮設を作り、そこまでの間を埋めようと考える。
小さくまとまっている頭を開放する。
 
短い文章でもワクワクさせる。
ティーブジョブス。「電話を再発明する」
 
自分を語るとき↓
宿命=宿る命。生い立ち。
使命=使う命。今、何に命を使っているか。
運命=運ぶ命。今の自分を形成しているネットワーク。人間関係。
天命=これからの自分は、こうありたい。
 
言葉って色んな所に転がっている。
アンテナを張る。こんなことないかな、と思いながら世の中を見る。
 
専門用語について。
池上彰なら、語源、自分の定義、具体的な例、を出せるようにしている。
ここまでやれれば自分の言葉にできる。
専門用語を並べて説明できても、その用語の言葉を説明できないのはダメ。
 
 

感想

相手にどうしてほしいのかをしっかり伝えるってことは、ほんとに大事だなと仕事でも痛感している。上司からの指示が曖昧で苦労したり、逆に後輩への指示が不明確なまま進めて失敗したり。。しっかり意識しよう。

面白いのが「ズームするとオリジナリティが出る」っていうところ。自分の言葉にオリジナリティがどうも感じられないことがあり、それが言葉にすることへの苦手意識につながっているのかも。ズームするってことは、もっと具体的なポイントまで絞り込むんで話すということと理解。

Schoo受講記録:お金持ちになりたければ選挙に行こう

今日受講した講座はコレ

第5回 「お金持ちになりたければ選挙に行こう

schoo.jp

受講ノート(メモ)

---
特定の政党の話はしない!
投票に行こう、というのが趣旨。
 
投票に行かない人はお金持ちになれない。
お金持ちは政治にしっかり関心がある。
 
衆議院:任期4年、解散あり、全員一気に入れ替え →スピード感のある世論が反映された議論
参議院:任期6年、解散なし、3年毎に半分入れ替え →解散がないからじっくり議論
 
オンラインでの投票は難しいと思う。
ただ紙で投票に行かない人はオンラインでも行かない。
 
消費前が25%。ただ、高いには理由があり、医療費/学費は無料。
国民は納得している。税金の使われ方に興味がある。投票率は90%超え。
日本は50%切り。日本人は政治に興味がなさすぎ。
 
日本の年代別投票率は格差がある。
若い世代の投票率が低い。
50−70代は高い。
政治家はそのため50−70代のことだけ考えられた政策を考えとけばいい、と考えてしまう。
ただ、税金の使われ方は全国民が考えるべき。
 
なぜ若い世代は投票に行かないのか?
日本は雇われる人が多い。
お金は振り込まれるもの、という意識がある。→税金に無頓着。コレが問題。
起業すれば、自分で税金を収めるから興味が出る。
給与から引かれる税金の仕組みはそこまで複雑じゃない。
 
選挙の歴史を知るのも大事。
 
そもそも高齢化社会だから、高齢者のほうが人口が多い。
ではどうやっても若者は不利なのか?
それはちがう。本来実行の比率で使われる税金の比率が決まるならいいが、現在は高齢者への政策に偏りすぎ。
差の差を縮めないとならない。
 
このままだと年金がもらえないかも。
そのときになって、無いと言われても同しようもない。遅い。
だから選挙に行って将来を変えよう。
ドラゴン桜の1巻の金言見たほうがいい
 
投票率が上がれば都合主義の政治家も減るはず。
政治に興味があるぞ、という意思表示が必要。
 
※「新聞記者」という映画がオススメ。
 
投票率が低いと、50−70代に向けた政治家が圧勝してしまう。
投票率が上がれば、差が縮まる。接戦にさせる。
無投票ではなく白紙でもいい。
そうすれば、熟年世代向けの政治家が若者世代を無視できなくなる。
 
だから選挙に行こう。
思考停止している人から搾取される。
誰もいい人がいなければ白紙でもランダムでもいい。
 
情報収集はどうすればいいか?
何でもいい。
オススメは支援している党を調べる。
---
 

感想

先生が話す内容は一貫して、とにかく選挙に行って投票率を上げて、政治家にもっと若者世代に目を向けてもらおう!という内容。正直、この年になるまで政治には興味なかったというのが恥ずかしいところ。まずは直近で県知事選があるから行ってこよう。

あと、特定の政治の話が出なかったのも好印象。先生のインスタ見ると現政権への痛烈な批判が多いが、講義ではあくまでフラットなのも交換が持てる。質問にも「分からない!」といってしまうのも正直で良い。

 

Schoo受講記録:「iDeCo解説」不安な世の中だからこそ、老後の資産は今のうちから作ろう

今日受講した講座はコレ

第3回 iDeCo解説」不安な世の中だからこそ、老後の資産は今のうちから作ろう

schoo.jp

受講ノート(メモ)

---
つみたてNISAはやっている前提。
 
人間の欲望は損をするまで止まらない。
欲望のままに動くと必ず損する。
投資も同じ。
だから、ドルコスト平均法。コツコツ”機械的”に買う。感情を無にする。
積立の威力をフル活用して老後に備える。
つみたてNISAの次はiDeCo/確定拠出年金
確定拠出年金は人によって金額違う。
 
ドルコスト平均法が儲かるのはなぜか?
市場が拡大し続けるから。
 
iDeCoは非課税&節税ができる。
最大の特徴は60歳までロックされる。引き出せない。
ロックされるからこそ欲望に負けて引き出すってことができない。
むしろそれがいい。
 
バフェットは一度買ったらずっと持ち続ける。
- たとえ10年間取引所が封鎖されても持ち続けたい株だけを買え
55年前に20%の利益を出し続けていた。
世界でも8%利益を出すのでもすごい。
早いうちに初めて長くやっていることが強み。
 
アクティブファンドとそうでないファンドはどっちがいいか?
誰にもわからない。
アクティブを選ぶならそのファンドマネージャーが信頼できるかを判断する。
 
60歳になったら継続するのも引き出すのも選べる。
60歳になったら引き出してもいいんじゃないか?
楽しむために使おう。
 
上がったときに欲を出して買い、下がったら売る。
コレが一番やっちゃいけない。
感情を無にする。
 
コロナで株価が下がっているから買い時か?
未来にならないと、このときが安かったかどうかなんて判断できない。
感情を無にする。
 
5-10年のスパンだと元本割れの可能性もあるが、30-40年スパンで考えれば確実に上がっている。
 
まずはiDeCo、つみたてNISAで積立。
持株会にも入る。
それでも余裕があれば個別株をやればいい。
 
損切り、利確を考えるのはNG。
ドルコスト平均法であればそれは無視。
 
持株会は入ったほうがいいか?
30−40年間スパンで右肩上がりかどうかで判断する。
 
ドルコスト法の感覚はどのくらいか?
正解はないが、給料に合わせて1ヶ月でいいのではないか?
 
つみたてNISAは20年間非課税でその後はどうなるか?
きっと新しい制度ができているはず。それを待てばいい。
 
ドルコスト平均法であれば、ライフプランによって金額買えるべきか?
33000円くらいなら出してしまえ。
 
現金でも貯金はしていったほうがいいか?
すべて突っ込まなくとも、少額でもいいからやり続けたほうがいい。
 
おすすめの商品はアメリカの株価に連動した商品。
S&P500。
---
 

感想

昨日、第16回の授業を中継で見たが、第1回目から一貫して、つみたてNISA、iDeCoドルコスト平均法。何がいいって、個別銘柄や投資信託商品を進めているわけではなく、「お得な制度があるから使わないと損だよ」ってことを訴えている。途中からなかなかの毒舌っぷりが出てきたが、質問内容も若干話し聞いてない感じの内容だったので致し方ない。

 

感情を無にするっていうマインドが今回の学び。自分が個別株であまりパフォーマンスが上がらないのはコレが原因だろう。。反省。